いたばし働きがいのある会社賞の評価基準

いたばし働きがいある会社賞では、社員の働きがいを構成する要素として、次の4つを重視しています。

1.仕事への誇り、面白さ
仕事に誇りや面白さを見出すことができれば、働きがいにつながります。

2.上司や組織への信頼、方向性との一体感
組織の価値観を受け入れられること、将来の方向性に賛同できること、上司や組織を信頼できることは、働きがいにつながります。

3.同僚との関係
職場の同僚との関係が良好なものであれば、働きがいにつながります。

4.仕事を通じた成長の実感
仕事を通じ、職業人として成長を実感・期待できれば、働きがいにつながります。
営利・非営利を問わず、メンバーが積極的に働く組織では、これら4つの要素が満たされています。もちろん、待遇や福利厚生が著しく劣悪な場合には、これらの強みが打ち消されてしまうので、注意が必要です。

受賞要件

少なくとも、以下の1つが認められることが、受賞の要件になります。

(1)働きがいに溢れた社員の主体的な活動が確認できること。
(2)経営者の働きがい向上のための取り組み・姿勢が明確で、取り組みに基づく改善傾向が確認できること。
(3)地域の産業振興に資する、特筆するべき独自の取り組みをしていること。

ただし、以下の項目に1つでも該当すると、欠格となり、受賞できません。

・著しい人事労務上の法令違反があること。
(会社組織で社会保険未加入、社員10名以上で就業規則無届等)
・同業他社及び業況を鑑みても、著しく待遇が劣悪であること。

 

審査手順はこちら

いたばし働きがいのある会社賞概要はこちら

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