平成29年度 板橋製品技術大賞 健康科学賞

運動機能分析装置「zaRitz BM-220」

運動機能分析装置「zaRitz BM-220」

 

企業名

株式会社タニタ   HP:http://www.tanita.co.jp/

 体組成計や活動量計といった健康計測機器の製造・販売をはじめ、ヘルシーメニューを提供する「タニタ食堂」や女性専用のフィットネススタジオ「フィッツミー」などの健康づくりのソリューションを提供する健康総合企業。商品では、医療用から家庭用まで幅広く展開し、世界で初めて筋肉の質を評価する新指標「筋質点数」を導入した体組成計を手掛けるなど、独自の技術で世界初や日本初のユニークな商品を開発し続けています。

製品・技術の説明

 運動機能分析装置zaRitz BM-220 は脚の筋力やバランス能力といった運動機能の状態を確認できる装置です。
 高齢者における筋力低下や筋肉量の減少は運動機能の低下を引き起こし、転倒や要介護の原因の一つとなります。これまで運動機能を把握する方法としては体力測定が一般的でした。しかし、計測する人による誤差が生じやすく、計測する時間やスペースの確保が必要で、多くの方が運動機能を定量化して知ることは難しい状況でした。
 この装置では場所を選ばず、誰でも簡単に計測して確認することが可能です。
 計測は簡単です。椅子に座った状態で本体に足を乗せ、踏ん張って立ち上がるだけで計測が完了します。本体の荷重センサーが、立ち上がり時の力強さ「パワー」、すばやさ「スピード」、そして立ち上がってから安定するまでの時間により「バランス」をはかります。計測データは専用のアプリケーションで分析し、「パワー」と「スピード」は5段階、「バランス」は3 段階で評価します。

 

製品・技術紹介動画


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